吉祥院天満宮
きっしょういんてんまんぐう


受験合格・開運招福
ちえと能力開発の神さま

京都市南区吉祥院政所町3(西大路十条西入北)
電話番号    075-691-5303
ファックス番号 075-691-2205
御祭神
菅原道真公(天満宮にまつる)
吉祥天女、菅原清公卿、菅原是善公、伝教大師、孔子(吉祥院にまつる)


吉祥院天満宮拝殿


金のなで牛・くぐり牛

道真公が丑年生れで、牛を乗り物として愛用されていたことから牛とのご縁は深く、この大きな金の牛をなで牛・くぐり牛として皆様が触れられて、それぞれの願い事が成就しますようにお祈り頂ければ幸いです。

 

創建由緒


合格御守(写真左)・仕事御守(同右)


能力開発御守

 当宮は、菅原道真公がおなくなりになって31年目に当たる承平四年(934)に菅原家ゆかりの道真公御誕生の地に朱雀天皇の勅命により創建された最初の天満宮である。
 これより先、平安遷都とともに文章博士として恒武天皇に随行された道真公の祖父清公卿は遣唐使の命を受けて唐へ渡航中暴風に遭遇、船上にて吉祥天女の霊験を得て入唐、無事任務を終えて帰国後、自邸内にお堂を建て吉祥天女の尊像をまつった。
 これが吉祥院の由来で地名の起源となっている。境内には道真公のへその緒を埋めたと伝えられる「胞衣(えな)塚」をはじめ、少年時代に習字に使用したという「硯の水」や顔を写したと伝える「鑑(かがみ)の井」などがある。

 

主な神事・祭事

1月1日 歳旦祭(家内安全・厄除特別祈祷─節分まで)
1月15日大とんど祭
2月3日節分祭(厄除特別祈祷・あま酒接待)
4月25日春季大祭(吉祥院こども神輿、六斎奉納)
6月1日雷除祭(朝がゆ接待)
6月25日菅公御誕辰祭並びに安産祈願祭
6月30日夏越の大祓 茅の輪神事
8月25日夏季大祭(六斎奉納、学童図画展)
10月13日に近い日曜日例祭(秋祭)湯立神楽 火焚神事(ぜんざい接待)大般若経転読
11月中七五三まいり特別祈祷
毎月10日吉祥院ガラクタ(骨董)市(当分の間、休止します)

 

主な授与品

合格御守(受験生に一番人気のあるお守)
吉祥金のかえるお守(金運と開運)
キティちゃんの開運・交通・みこお守り
節分限定 ひいらぎ守(厄除・災難よけ)
6月限定 桑の葉守と雷除御札(かみなりよけ)
夏越の祓 ミニ茅の輪
大願成就 金の牛ストラップ守
身体健全をお祈りする人の けんこう御守

 

周辺地図

市バス吉祥院天満宮前 下車徒歩5分
市バス西大路九条 下車徒歩10分
JR西大路駅下車 徒歩15分