| 能楽の碑 |
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市バス「今熊野」下車徒歩2分 |
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京阪電車「東福寺駅」下車12分 |
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京阪電車「七条」下車15分 |
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| 熊野信仰盛んな平安末期、後白河上皇は紀州国(和歌山県)の熊野の神を勧請、1160年熊野の新宮、新熊野神社を創建した。その際、熊野の土砂材木等で、社域を造成、社殿を造営、那智の浜の青白の小石をまき、熊野をここに再現した。社頭の大樟は当時、熊野より移植、上皇お手植、熊野の神降臨の霊樹と伝え、樹齢九百年、健康長寿・病魔退散・特にお腹の神と信じられ、参詣者が多い。創建以来繁栄は洛中に冠絶していたが、度々の兵火と戦国の乱世を経て廃絶同様の状態となった。江戸初期、1163年聖護院道寛親王は当社を再建した。本殿は京都市の重要文化財。尚、能楽の祖、観阿弥・世阿弥父子は1374年(応安7年)足利三代将軍義満台覧の下、有名な「新熊野神事猿楽」を演能、これが今日の能楽隆昌の機縁となった。 |
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1月1日 |
新年祈願祭 |
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成人の日 |
左義長神事 |
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2月3日 |
節分祭 |
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5月5日 |
神幸祭 |
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6月30日 |
茅の輪(ちのわ)神事と夏越の祓式 |
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仲秋の名月 |
大樟(くすのき)祭 |
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11月23日 |
お火焚祭 |
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12月23日 |
つなかけ祭 |
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12月31日 |
大祓式 |
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| ※「成人の日」「仲秋の名月」につきましては年によって実施日が変わりますのでご注意ください。 |
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